🌐 English version: [What’s Next for We Will Sail Again]
We Will Sail Againでは、これまでWebサイトやSNSを通じて、from ARGONAVISを応援するための情報発信や企画を行ってきました。
一方で、限られた運営リソースの中で活動を続けていくためには、「できることを幅広く行う」よりも、「このプロジェクトだからこそできること」に力を集中する必要があると考えるようになりました。
そこで今後は、日常的に多くの投稿や企画を行う常時運営型ではなく、低頻度でも一つひとつを大切に作る企画型のプロジェクトとして活動していきます。
今後、大切にしていくこと
今後の活動では、特に次の点を重視します。
- 国内外のファンをつなぐこと
- from ARGONAVISゆかりの場所や文化を楽しむこと
- ファンが参加しやすい企画を作ること
- 企画の記録や、次の参加につながる情報を残すこと
- 運営側に無理のない形で、長く続けていくこと
更新回数そのものを増やすことよりも、「参加してよかった」「また参加してみたい」と思える企画や、あとから見ても活動の様子が伝わる記録を残していくことを目指します。
これから取り組みたいこと
国内外のファンをつなぐ企画
from ARGONAVISには、日本だけでなく海外にも多くのファンがいます。
We Will Sail Againでは、これまでの日英併記での発信を活かしながら、日本語圏と海外ファンの間をつなぐ企画に取り組んでいきたいと考えています。
単に情報を英訳するだけではなく、お互いのファンが存在を知り、同じ作品を好きな仲間として交流できるきっかけを作ることを目指します。
ファン交流・聖地巡礼・旅行型企画
ファン同士で作品について語り合える小規模な交流企画や、from ARGONAVISゆかりの地域を訪れる聖地巡礼・旅行型企画についても、今後少しずつ検討していきます。
函館や長崎をはじめ、作品とつながりのある土地には、それぞれの地域ならではの魅力があります。
大規模なイベントを頻繁に行うのではなく、参加する方の負担にも配慮しながら、作品や地域をより深く楽しめる企画を一つずつ形にしていきたいと考えています。
また、国内だけでなく、海外ファンが無理なく参加できる交流の形についても検討していきます。
企画の記録と、次の参加につながる情報
Webサイトは、今後もWe Will Sail Againの活動拠点として運営していきます。
企画のお知らせや参加募集、実施後の記録などを中心に、これから参加してみたい方にも活動の様子が伝わる形で情報を残していきます。
また、必要に応じて他のファン活動や既存の情報源も紹介しながら、We Will Sail Againだけですべての情報を抱え込むのではなく、それぞれの活動の強みを活かした案内を目指します。
速報性や網羅性を競うのではなく、このプロジェクトの活動や企画につながる情報を、必要な形で残していきます。
他のファン活動との関係について
from ARGONAVISを応援するファン活動は、We Will Sail Again以外にもさまざまな形で行われています。
私たちは、それぞれの活動にはそれぞれの特色や役割があると考えています。
そのため、常に一体となって活動するのではなく、We Will Sail Againとしての独立性を保ちながら、企画内容が重なる場合など、必要な場面では情報共有や相談を行っていきます。
また、情報整理についても、すでに充実した取り組みがある分野はそれらを尊重し、We Will Sail Againでは交流や企画の実施、参加のきっかけづくりにより力を入れていきます。
同じ目的を持つ活動同士で無理に競合するのではなく、それぞれの強みを活かしながら、from ARGONAVISを応援する選択肢が広がっていくことを大切にしたいと考えています。
「たくさん発信する」から「残る活動」へ
今後、WebサイトやXの更新頻度が以前より少なく感じられることがあるかもしれません。
しかし、活動を縮小するという意味ではありません。
We Will Sail Againでは、日々の投稿数を増やすことよりも、時間をかけて準備した企画や、人と人とのつながり、そして次の参加につながる記録を残していくことを重視します。
一つひとつの活動はゆっくりになるかもしれませんが、from ARGONAVISとそのファンの航海が、これからも続いていくことを願いながら活動を続けていきます。
今後の企画については、準備が整ったものからWebサイトやXでお知らせします。
これからもWe Will Sail Againをよろしくお願いいたします。

